ホルモンと肌荒れの関係は?

その肌荒れ、ホルモンの乱れが原因かも!

 

母乳

 

 

生理前に肌荒れになったり更年期になってか肌荒れが酷くなったという人も多いのではないでしょうか?

 

 

ここでは、生理や更年期を含むホルモンと肌の関係についてみていきましょう。

 

 

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ホルモンが肌に与える影響について

 

母乳

 

 

女性ホルモンにはエストロゲンプロゲステロンという2つの種類があります。

 

 

エストロゲンは、脳下垂体から出る卵胞刺激ホルモンに刺激されて卵巣から分泌されるホルモンのこと。

 

 

卵胞を育てて子宮内膜を厚くし、妊娠の準備に備える役割を持っています。

 

 

また、美肌の素ともいわれるコラーゲンの産生を促進し、女性らしい体を作くるという働きもあります。

 

 

さらに、自律神経を安定させて血管・骨・関節・脳などを健康に保ってくれます。

 

 

ただ、過剰になりすぎると乳がんや子宮体ガンのリスクが高まるといわれており、バランスが必要になってきます。

 

 

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もう1つのプロゲステロンは、脳下垂体から出る黄体形成ホルモンによって分泌されるホルモンです。

 

 

エストロゲンにより厚くなった子宮内膜を柔らかくふかふかにして妊娠に備えたり、妊娠した時に妊娠状態を維持するために水分や栄養素を溜め込む性質があります。

 

 

また、皮脂の分泌を促したり、PMS(月経前症候群)を引き起こしたりることもあり、生理前にむくんだりするのはプロゲステロンの作用によるものだといわれています。

 

 

そして、これらのホルモンが約25~38日周期で月経期、卵胞期、黄体期前期、黄体期後期と変化していきます。

 

 

生理中の月経期は両方のホルモンが比較的安定していますが、体温が下がりやすいので体を温めて過ごすようにしましょう。

 

 

また、肌には水分を補給して潤いを与え、鉄分が失われやすいのでレバーなどを積極的に摂るようにしましょう。

 

 

母乳

 

 

卵胞期はエストロゲンがピークになる時期で、マスクなどのスペシャルケアをしたり、ビタミンCを多めに摂取すれば美肌効果がアップします。

 

 

黄体期前期はプロゲステロンが上昇し始める時期で、イライラしたりストレスが溜まりやすくなります。

 

 

また、老廃物も溜まりやすくなるので、海藻などの食物繊維を摂って便秘対策をすると良いでしょう。

 

 

黄体期後期は生理直前の不調期で、PMS(月経前症候群)のせいで気持ちも肌状態も不安定になるがち。

 

 

そんな心とカラダに良いのが糖分やカリウム、マグネシウム、ビタミンB6などビタミン・ミネラルがバランス良く含まれているので、疲労感やむくみを解消してくれます。

 

 

生理周期と女性ホルモンの関係を知るだけでも不調は緩和され、ほんの少し意識するだけで肌が元気になります。

 

 

「最後の生理はいつだったかな??」という人は、生理の周期や基礎体温の記録をつけるようにし、ご自身の肌がどんな状態にあるのかをチェックしてみると良いかもしれません。

 

 

母乳

 

 

また、ホルモンバランスを整える為にサプリメントなどを活用するのも良いでしょう。

 

 

サプリは女性が必要とする成分をバランス良く配合してあるので食べ物の様にあれこれ混ぜて取り入れる必要がありません。

 

 

1日に決められた量を飲むだけで不足している栄養素が摂れるのでとっても楽です。

 

 

また、効くことがわかると(また肌荒れに悩まされる。。)と悩む心配もなくなるので気持ち的にも安心できます。

 

 

毎回、生理前になると肌荒れになる人や更年期になってから肌荒れが酷くなったという人はサプリでサポートしてもらいましょう。

 

 

肌荒れがなくなるだけで気持ちが軽くなりますし、おしゃれや恋を楽しむ余裕もでてきますよ♪

 

 

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