口周り・口元が荒れるなら!

口周りがカサカサする!

 

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肌荒れブツブツ

 

 

 

唇や口の横がカサカサする口周りや口元の肌荒れ。

 

 

顔の印象は口周りや口元でも左右されるので早めにケアをしていきたいところ。

 

 

ここでは、口周りや口元の肌荒れの種類と対策方法についてみていきましょう。

 

 

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口周りの肌荒れの種類

 

肌荒れブツブツ

 

 

 

カサつきが目立ち、一度なってしまうとなかなか改善できない口周りや口元の肌荒れですが、「生活習慣によるもの」「皮膚疾患によるもの」と大きく2つに分けることができるといわれています。

 

 

 

 

● 生活習慣による肌荒れ

 

 

肌はデリケートなので正しくスキンケアをしないと、どんどん乾燥し荒れていきます。

 

 

ゴシゴシと力を入れて洗いすぎたり擦り過ぎたりすると、角質層がダメージを受けてバリア機能が失われてしまいます。

 

 

すると、水分保持力が低下し、乾燥しやすくなってしまいます。

 

 

特に、濡れた状態で摩擦を受けるとダメージも大きいので、濡れていることの多い口周りは乾燥しやすくなります。

 

 

また、口紅の選び方に問題があるというパターンも多く、落ちにくい口紅を使っていると洗浄力の強いクレンジング剤を使う必要があり、必要な潤いも一緒に落としてしまいます。

 

 

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● 皮膚疾患による肌荒れ

 

 

皮膚疾患による肌荒れには主に次の2つがあります。

 

 

 

 

① 舌でなめる事で起こる皮膚炎

 

 

舌で口の周りをなめてしまうことによって起こる皮膚炎で、子どもに多い皮膚炎ですが大人でもなめる癖がついている場合は頻繁に起こります。

 

 

口周りが乾燥していると、ついつい舌でなめて濡らしたくなりますが、より一層肌を乾燥させてしまい、唾液の刺激がかえって症状を悪化させてしまいます。

 

 

 

 

② アトピー性皮膚炎

 

 

口周りに色素沈着が見られる場合には、アトピー性皮膚炎の可能性があります。

 

 

アトピー性皮膚炎になると、肌のバリア機能が低下するため少しの刺激にも敏感になってすぐに乾燥しやすくなります。

 

 

「自分はアトピーではないから関係ない」と思っている人もいるかもしれませんが、口周りだけに症状が出るタイプのアトピー性皮膚炎もあるので、唇や口角が荒れがちな人は口元に色素沈着がないか一度確認してみると良いでしょう。

 

 

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口周りの肌荒れの対処法

 

肌荒れブツブツ

 

 

 

生活習慣による乾燥に対しては、その習慣を変えることが必要です。

 

 

落ちやすい口紅を使ったり、刺激の少ないクレンジング剤を使うようにしてスキンケアの方法を見直していきましょう。

 

 

また、皮膚疾患の場合には、それぞれの病気への対策をとることが大切です。

 

 

こちらも食習慣を見直し、食事や睡眠時間、適度な運動などを取り入れながら規則正しい生活を心がけましょう。

 

 

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