肌荒れの原因を探ろう!

肌荒れとは?

 

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肌荒れ

 

 

 

肌荒れとは、ふきでものやニキビができたり、ブツブツやカサカサになったり、かゆみが出たり赤くなってしまう状態のこと。

 

 

何かしらの肌トラブルが起きて、肌が健康な状態でなくなってしまったことを指します。

 

 

一口に「肌荒れ」といっても乾燥によるかさつき、吹き出物、ブツブツ、赤み、かゆみ、ニキビなど色々な種類があるので原因別に対処していかなければなりません。

 

 

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肌荒れの主な原因

 

肌荒れ

 

 

ではこの様な症状を引き起こす原因は何なのでしょうか?

 

 

ここでは、20代以降に起こる「大人の肌荒れ」の主な原因と症状をみていきたいと思います。

 

 

 

 

【 肌荒れの原因 】

 

 

 

肌荒れの原因は次の様に「乾燥」「脂性」の2つに分けることができます。

 

 

 

● 乾燥が原因のタイプ

 

 

 

ファンデーション

 

 

 

20代後半から多くみられるのがこのタイプ。

 

 

本来、肌は皮脂と水分が混じって天然のクリームのような働きで外部刺激から守りますが、生活習慣の乱れやストレス、加齢によってこうした機能が弱まると肌が乾燥し始めます。

 

 

肌が乾燥するとバリア機能が低下し、外部からの刺激を通しやすい状態になるので普段は感じないちょっとした刺激にも反応してしまいます。

 

 

化粧品や石鹸、シャンプーなどで刺激感を感じるようになり、カサカサやぶつぶつなどといった症状が出始め、酷くなると顔にかゆみや赤み、湿疹などの炎症が起きます。

 

 

肌の内側では刺激による微弱炎症が起こっていて、この繰り返しによって成熟し切れていない角質細胞が表に出てしまうことも。

 

 

 

ファンデーション

 

 

 

また、肌の一番奥にある真皮層では炎症によってコラーゲンが破壊されるといったことが起こるようになり、どんどん負のスパイラルへと入っていくことに!

 

 

人によっては「顔にだけ小さいブツブツができる」「左側の口の横だけザラザラガサガサする」「鼻の横や目の下から頬にかけてのみブツブツができる」など、特定の場所にだけ繰り返し症状が出る場合もあります。

 

 

ただ、部分的であれ、この状態が長く続くとアトピー性皮膚炎の症状が出るケースも少なくありません。

 

 

アトピー性皮膚炎は肌のバリア機能が弱まり、アトピーの原因となるアレルゲンが重なってかゆみを生じます。

 

 

掻きこわすことで更に肌のバリア機能が弱まるのでこちらもどんどん悪循環になっていきます。

 

 

特に顔や胸、背中、肘などに症状が出やすく、一度アトピーになってしまうと改善するのに時間がかかるので早めに対処していく必要があります。

 

 

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● 脂性が原因のタイプ

 

 

 

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脂っぽい食事やホルモンバランスの乱れが原因で皮脂分泌が過剰になることで起こるのがこのタイプ。

 

 

特に25歳を過ぎて女性ホルモンのバランスが一気に減った女性には多いといわれています。

 

 

過剰に出た皮脂が酸化し、二キビ等の肌トラブルを招くことになります。

 

 

ニキビの原因となるアクネ菌は皮脂が盛んな状態で増殖しやすく、ニキビを含めた炎症が起こりやすくなります。

 

 

食事や加齢以外にも生理前や妊娠中・産後などホルモンバランスが不安定になりやすい時は皮脂が増えやすくなるので脂性になりやすいといわれています。

 

 

 

ファンデーション

 

 

 

 

ここまで肌荒れの原因と症状をみてきましたが、生活習慣や年齢などによって肌は変わります。

 

 

「顔の肌荒れが治らない」という人は、もしかすると原因が突き止められておらず、正しいアプローチができていないのかもしれません。

 

 

まずは自分の肌がどちらのタイプなのかを見極め、早急にケアを始めていきましょう。

 

 

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こんなものも肌荒れの原因になりうるの!?

 

 

ファンデーション

 

 

 

【 肌荒れの原因が内臓にある場合 】

 

 

 

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「美しさは体の中から出る」などと言われますが、実は美肌と内臓は深い関係にあります。

 

 

わたしたちは食事や呼吸によって、少なからず有害物質や添加物などの不要物を体内に取り入れています。

 

 

肝臓はこれらを代謝・分解をして無害化していますが、肝臓で分解しきれないものは最終的にお通じとして体外に排出します。

 

 

黙々と働く肝臓は、負担を強いられても頑張って働き続けますが、それにも限界があります。。

 

 

肝臓の働きが悪くなると血流に有害物質がまわってしまい、肌荒れの原因になることがあります。

 

 

さらに血色が悪くなると、透明肌のある美肌とは程遠くなってしまいます。

 

 

 

 

 

【 肌荒れの原因が食べ物にある場合 】

 

 

 

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肌と肝臓の関係でも述べたように、肌を健やかに保つために、肝臓は常に余分な物質を排出し、血液や栄養分を体内に還元しています。

 

 

ただ、添加物の多い食品などを食べ続けたりアルコールを摂りすぎると、肝臓はそれを分解するために過剰に働かなければなりません。

 

 

肝臓の働きにも限界があり、肝臓に負担がかかりすぎると、血流に有害物質がまわってしまい、肌荒れが起こってしまいます。

 

 

 

 

 

【 肌荒れの原因が季節の変化の場合 】

 

 

 

ファンデーション

 

 

 

季節の変わり目に一番大きく変化するのが気温ですよね?

 

 

実は、温度の変化は、わたしたちが想像する以上にお肌にとってストレスなんです。

 

 

また、気温の変化によって、空気が乾燥し、肌の水分を奪うことも原因になります。

 

 

肌の潤いが低下すると、肌を外的刺激から守るバリア機能が上手く働かず、ブツブツなどの吹き出物ができやすくなります。

 

 

さらに、春や夏は紫外線が強く、バリア機能が弱まった肌に容赦なく刺激を与えるので、肌荒れが悪化してしまうことが多いのです。

 

 

 

 

 

【 肌荒れの原因が性病にある場合 】

 

 

 

ファンデーション

 

 

 

性病が肌荒れの症状となって現れることもあるといわれています。

 

 

例えば、梅毒に感染した方は感染して約1か月程で感染部位に1~2cmほどのこぶが出始め、だんだんに硬くなっていきます。

 

 

こぶが出始めてから2~3か月くらいすると、小豆色のぶつぶつができたり、ピンク色のあざが出始めます。

 

 

また、疥癬(かいせん)に感染した場合は、赤いぶつぶつができたり、みみず腫れのようなひどい発疹が症状として出る人もいます。

 

 

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おでこ・頬・あごは?場所別に見る肌荒れの原因

 

 

肌荒れはパーツ別に原因を探ることもできます。

 

 

ここでは、肌荒れになりやすい、おでこ・頬・あごの3つの部分についてみていきましょう。

 

 

 

 

 

【 おでこ 】

 

 

 

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おでこは、髪と顔の境目になるため、洗顔料などの洗い残しが多くなるといわれています。

 

 

シャンプーやリンスが付きやすい場所でもあるので、肌に合わない成分が入っている場合や、これらの洗い流しがしっかりできていない場合は肌荒れの原因となります。

 

 

また、おでこの肌荒れを気にするあまり、前髪で隠している人は要注意!

 

 

髪についているほこりや汚れ、整髪料などがおでこ付着して肌荒れを悪化させたり誘発している可能性も考えられます。

 

 

帽子を目深にかぶる人も注意が必要です。

 

 

夏場は汗が溜まりやすい場所でもあるので、さらに悪化する可能性があります。

 

 

 

 

 

 

【 頬 】 】

 

 

 

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頬はもともと乾燥しやすい場所。

 

 

その為、外的刺激のストレスを受けやすく、紫外線や花粉などが原因になることもあります。

 

 

また、洗顔料や基礎化粧水、メイクアップ用品がお肌に合っていないという事も考えられます。

 

 

新しい商品を使い始めて肌荒れを感じるのなら、その中に入っている成分が肌に合っていないのかもしれません。

 

 

頬ニキビの場合は、肝臓が弱っている可能性が高いです。

 

 

お菓子などで糖分や油分を摂りすぎて、内臓に負担をかけてしまっているかもしれません。。

 

 

肝臓を疲れされるお酒も注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

【 あご 】

 

 

 

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あごや口のまわりの肌荒れは、ホルモンバランスの乱れが深く関係しているといわれています。

 

 

強いストレスや睡眠不足になるとホルモンバランスが乱れ、肌荒れを起こしてしまうことがあります。

 

 

また、生理中や前後も女性ホルモンが乱れやすく、あごや口周りの肌荒れや、ニキビができやすくなってしまいます。

 

 

他にも、机に肘をつき手で顎を支える癖(頬杖のあごバージョン)のある場合もあります。

 

 

手はには雑菌がたくさんついています。

 

 

肌荒れを起こした場所に細菌や雑菌が付着すると炎症を起こしてしまい、より一層肌荒れがひどくなってしまうこともあります。

 

 

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まとめ

 

 

ここまで、肌荒れの原因をみてきましたが、色々な原因がありますよね?

 

 

場所によっても様々ですし、同じ場所でも生活習慣や癖によっても変わります。

 

 

普段の生活を振り返ってみて、思い当たる点があれば、できるところから改善していきましょう。

 

 

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