顔の赤みとかゆみをどうにかしたい!

【肌荒れの赤み・かゆみが気になる】原因と治し方について

 

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肌荒れ

 

 

 

肌荒れの中には、赤みやかゆみが出るものがあります。

 

 

 

◆ 顔がカサカサして赤みを伴う

 

◆ 肌荒れで赤みとぶつぶつが出る

 

◆ 肌荒れで赤みが出てひりひりする

 

◆ 肌荒れで赤みと一緒に湿疹も出る

 

 

 

これらの症状がこのケースに当ります。

 

 

ここでは、肌荒れの赤みやかゆみの原因とその治し方についてお伝えします。

 

 

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肌荒れの赤み・かゆみの原因は?

 

肌荒れ

 

 

 

顔の赤みやかゆみを伴う肌荒れの原因は、「肌が薄くなること」だといわれています。

 

 

皮膚の菲薄化(皮膚が薄くなること)によって肌が直に刺激を受けることが原因です。

 

 

皮膚が薄くなる原因は、次の6つだといわれています。

 

 

 

◆ 加齢

 

◆ ピーリングのし過ぎ

 

◆ 洗顔のし過ぎ

 

◆ ゴシゴシ洗い

 

◆ 肌の乾燥

 

◆ 女性ホルモンの減少

 

 

 

肌荒れ

 

 

 

肌が薄くなると、真皮にある毛細血液が浮き出て見えてしまいます。

 

 

また、肌の免疫力が落ちてニキビや肌荒れなどの炎症も起きるため、赤くみえるようになります。

 

 

薄くなって外からの刺激を受けやすくなった皮膚では、「炎症増悪たんぱく質」というものが多く作られるようになります。

 

 

このたんぱく質を「敵」とみなし、炎症を引き起こすサイトカイン(生理活性物質)という物質が増加するため、肌で炎症が起こります。

 

 

 

肌荒れ

 

 

 

また、肌が薄いままだと、外からの刺激をもろに受け続けることになります。

 

 

その結果、赤みや肌荒れがずっと続くという負のスパイラルに陥ってしまいます。

 

 

炎症は外敵から身体を守る免疫反応の一つなので、なくてはならないものです。

 

 

ただ、過剰な炎症は負のスパイラルを引き起こしてしまいますし、赤みやかゆみを防ぐためにも、肌が薄い状態を改善する必要があります。

 

 

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肌荒れの赤み・かゆみを治す方法は?

 

肌荒れ

 

 

 

肌荒れの赤みとかゆみを抑える為に大切なのは、肌のうるおいをキープして、肌の自己再生力をうながすこと!

 

 

その為に、まずは化粧品の見直しを行いましょう。

 

 

洗顔は、合成界面活性剤の入っていない無添加のものを使用し、ぬるま湯で洗い流すだけにします。

 

 

化粧水や乳液は、保湿能力の高い成分を配合しているものを選ぶとよいでしょう。

 

 

特に、セラミドは角質層で水分を保持する機能とバリア機能の両方を兼ね備えているので、皮膚の薄い人にはピッタリな保湿成分だといえるでしょう。

 

 

 

肌荒れ

 

 

 

もちろん、これらのケアをしたからといって、すぐに赤みとかゆみが改善されるわけではありません。

 

 

改善までにはある程度の時間がかるので、根気よく続けましょう。

 

 

また、食生活の改善や生活習慣の見直しも、赤みやかゆみを伴う肌荒れの改善と予防に有効です。

 

 

アルコール、たばこ、カフェインなどの嗜好品や香辛料などの刺激物は極力避けるようにしましょう。

 

 

ストレスをためない生活や十分な睡眠も大切です。

 

 

 

肌荒れ

 

 

 

これらのケアで治らないほど重症の場合は、皮膚科を受診しましょう。

 

 

肌荒れ赤みに合った薬を処方してもらえます。

 

 

セルフケアと同様、治療を受けた場合にも効果がすぐに現れるわけではありませんが、継続することで効果を得ることができます。

 

 

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肌荒れの赤みがニキビだったりすることも!

 

肌荒れ

 

 

 

肌の赤みには「赤ニキビ」「ニキビ跡」が原因となっているケースもあります。

 

 

ニキビは、皮脂や古い角質が毛穴に詰まることで起こりますが、すぐに肌が赤くなるわけではありません。

 

 

最初のうちは「白ニキビ」といって、毛穴に詰まった皮脂が白く見えているだけです。

 

 

白ニキビが悪化すると、毛穴に詰まっていた皮脂が押し上げられ、毛穴が開いてきます。

 

 

そして、空気に触れて酸化した皮脂が黒ずむと「黒ニキビ」になります。

 

 

さらに悪化すると、詰まった皮脂を栄養源にして、皮膚の常在菌である「アクネ菌」が増殖して炎症を起こし、ニキビやその周辺の肌が赤くなります。

 

 

これが「赤ニキビ」で、肌荒れで赤みと腫れがある場合は「赤ニキビ」の可能性があります。

 

 

 

肌荒れ

 

 

 

ここまで来ると、ニキビの炎症がひいても赤みだけが残り、赤いニキビ跡になってしまうことがよくあります。

 

 

ニキビ跡は時間とともに自然に薄くなりますが、完全に消えるまでにはかなり時間がかかります。

 

 

赤いニキビ跡や肌荒れの赤み、色素沈着を消すには、ビタミンC誘導体入りの化粧水がおすすめです。

 

 

ビタミンCには、美白効果や皮脂の分泌を抑制する効果があるものの、そのままでは、肌に浸透しにくかったり、不安定で壊れやすかったりします。

 

 

そこで、ビタミンCに化学的に手を加え、改良したのがビタミンC誘導体です。

 

 

ビタミンC誘導体には、いくつか種類がありますが、中でも「リン酸パルミチン酸型(APPS)」が、もっとも効果が高いといわれています。

 

 

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肌荒れの赤みを治すのにオロナインは効くの?

 

肌荒れ

 

 

 

肌荒れの赤みはオロナインで消えるかも!

 

 

そう考えている人もいるかもしれません。

 

 

ただ、肌荒れの赤みの原因が「皮膚の薄さ」によるものである場合、肌の潤いを補充してあげないことには赤みは治りません。

 

 

オロナインは殺菌や肌の保護を目的としたものなので、潤いを補充することはできません。

 

 

また、肌荒れの赤みが「赤ニキビ」である場合も、残念ながらオロナインでニキビの赤みは消すことはできません。

 

 

オロナインによって、アクネ菌の増殖は抑えられても毛穴のつまりは治すことができないので、根本的な解決にはならないのです。

 

 

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まとめ

 

 

ここまで、肌荒れの赤みとかゆみの原因と治す方法についてみてきましたが、ご自身の肌荒れの赤みとかゆみが「皮膚の薄さ」によるものなのか、「赤ニキビ」によるものなのかを見分けましょう。

 

 

そして、原因にあわせて対処していきましょう。

 

 

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