繰り返す肌荒れに!

肌荒れはなぜ繰り返す?

 

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肌荒れブツブツ

 

 

「治ったと思ったらまた出てきた。。」こんなことってありますよね?

 

 

そもそもなぜ肌荒れは繰り返されるのでしょうか?

 

 

ここでは、肌荒れが繰り返される原因についてみていきましょう。

 

 

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肌荒れが繰り返される原因

 

肌荒れブツブツ

 

 

本来、肌の角質層には水分を保持したりアレルギーを引き起こすアレルゲンや紫外線からお肌を守る「バリア機能」が備わっています。

 

 

しかし、様々な原因によってバリア機能が弱まると、私たちの肌の保湿能力は低下し、乾燥肌になってしまいます。

 

 

ここでは、皮膚のバリア機能を減少させ乾燥肌を招いてしまういくつかの下人をみていきましょう。

 

 

 

 

1. こすりすぎ・力の入れすぎのケア方法

 

 

 

ファンデーション

 

 

 

乾燥肌の最大の原因になるのが「こすりすぎ」「力の入れすぎ」などの間違ったスキンケア。

 

 

ゴシゴシ洗いや毛穴パック、スクラブ洗顔などは肌に刺激を与えてしまうので良くないことは想像がつきますが、一生懸命スキンケアをしようとすると、ついつい力が入ってしまい知らない間に角質層を傷つけてしまう事があります。

 

 

 

ファンデーション

 

 

 

● クレンジングや洗顔時に、泡をクッションにせず強めにマッサージする

 

● ふき取りクレンジングやふき取り化粧水を頻繁に使う

 

● 化粧水をなじませる時、顔を叩く様にパンパンとパッティングする

 

● クリームをなじませる時、指でグイグイと塗りこむ

 

● 血行を促進するために頻繁にマッサージをしている

 

● 日焼け止めやファンデーションを叩き込むのではなく塗りこんでいる

 

 

こんな風なスキンケアを行っている人は要注意です。

 

 

こすりすぎによる刺激は角質層を傷つけて肌の保水能力を低下させるだけではなく、肌に見えない炎症を引き起こしてシミ(特に肝斑)を発生させてしまうこともあります。

 

 

「指紋が触れる程度の摩擦でも角質層が傷つく」という皮膚科医もいるくらいお肌にとって摩擦は大敵!

 

 

スキンケアを行う際は、とにかく優しく、力を入れず、なるべく肌に指を触れさせないように行いましょう。

 

 

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2. クレンジング、洗顔の回数が多すぎる

 

 

 

ファンデーション

 

 

 

クレンジングや洗顔をすると、お肌の汚れや余分な皮脂だけでなく、皮脂膜や角質層のセラミドなどの細胞間脂質、NMF(天然保湿因子)も洗い流してしまいます。

 

 

肌の水分保持力は、細胞間脂質が80%、NMF(天然保湿因子)が18%、皮脂が2%を担っているので、これらが流れ出てしまうとお肌の水分保持力は激減してしまいます。

 

 

肌には回復する力があるので、よっぽど洗いすぎてなければ寝ている間にバリア機能が回復します。

 

 

でも、朝にしっかり洗顔をしてしまうと肌はせっかく回復したバリア機能を失ってしまうことになります。

 

 

そのような無防備な状態で乾燥した空気や紫外線、化粧品の添加物などにさらさすと、肌に負担がかかり吹き出物が出やすくなります。

 

 

 

ファンデーション

 

 

 

特に、肌が乾燥していると感じた場合は、次の様な洗顔はすぐに中止しましょう。

 

 

 

● 朝、洗顔剤や石鹸を使ってしっかり洗顔している

 

● 熱いお湯で顔を洗っている

 

● 顔を洗った後、タオルで顔をゴシゴシ拭いている

 

 

 

皮脂の分泌が少ない人は朝はぬるま湯で軽くすすぐ程度で十分です。

 

 

また、皮脂分泌の多い人は、酸化した皮脂は毛穴など別のトラブルを発生させる可能性があるため、Tゾーンなど皮脂分泌が多い部分だけ石鹸や洗顔剤をしっかり泡立てて、軽くやさしく洗顔するようにしましょう。

 

 

 

 

 

3. 洗浄力が強いクレンジングや洗顔剤を不必要な場所にも使用

 

 

 

ファンデーション

 

 

 

洗浄効果の強いクレンジング剤や洗顔剤は、皮脂膜や細胞間脂質、天然保湿成分などを洗い流す可能性が高くなります。

 

 

泡立ちがよく洗いあがりがしっとりしていても、次のようなクレンジングや洗顔剤は注意が必要です。

 

 

次の様な特徴を持つ洗顔料は大量の合成界面活性剤が含まれていて皮脂膜や角質層に大きな負担を与える可能性が高いといえます。

 

 

 

● 濃いメイクが簡単に洗い流せるクレンジングや洗顔剤

 

● 軽く拭くだけで簡単に汚れが落ちるクレンジング剤

 

● 濡れた手でも使えるクレンジング剤

 

 

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まとめ

 

肌に負担をかけるスキンケアの仕方や洗いすぎ、洗浄力の強い洗顔料などの使用を続けていると、いつまでたっても肌荒れスパイラルから抜け出せなくなってしまいます。

 

 

また、スキンケア以外にもストレスや偏った食事も肌荒れを加速させるので注意が必要です。

 

 

ストレスが溜まるとホルモンバランスが乱れたり食事の栄養が偏ると、バリア機能や免疫機能が低下して肌荒れになりやすく治りにくくなります。

 

 

適度に運動したり、一日の終わりにゆっくりお風呂に浸かるなどして、なるべくストレスを溜めないようにしバランスのとれた食事を心がけましょう。

 

 

自信を持って過ごし、おしゃれや恋を思いっきり楽しむためにも早く肌荒れを治しましょう♪

 

 

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